SANYO デジタルボイスレコーダー ICR-RB79M(H) /エレクトロニクス
売価 ¥ 9,480
おすすめ度:  発売日: (2008年04月18日)
Review Goo
-地域別チューナープリセット
-MP3録音とPCへの転送が楽
-2GBの大容量メモリー
Boo
-予約が5つまで
-指定した長さの録音ができていないときがある
-外部電源が使えない(電池だと10時間くらい)
-チューナーの感度が悪い(FM)
-コンサートなどの録音には不向き
-再生時レジュームや一時停止機能が無い
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シャープ デジタルボイスレコーダー PA-VR10PC /エレクトロニクス
定価 ¥ 17,850 → 売価 ¥ 7,258(59% off)
おすすめ度:
Review 仕事で頻繁に使っています。操作が簡単なので便利です。
また、Windowパソコン用にデータコンバータができる点もいいですね。ただし、コンバートに時間がかかるのがちょっと不満。
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ティアック TASCAM PCMレコーダーフラッグシップモデル DR-100 /エレクトロニクス
定価 ¥ 44,799 → 売価 ¥ 39,000(12% off)
おすすめ度:  発売日: (2009年03月25日)
Review 二台のDA-P1を使っており、その一台をHD-P2に変更しました。もう一台(バックアップ用)もHD-P2にしたかったのですが、何せ高価な機械なので躊躇していました。DR-1が好印象だったので、上位機種DR-100が出たと聞き渡りに船と購入してみました。比較対象が業務用録音機なので、少々辛口な点も出てきます。
なんというか、製品の方向性が見えてこないんですね。四角い箱の全面にぎっしりスイッチとボタンとコネクタと蓋を並べ、ありったけの機能を入れています。作る側の気合いはよく伝わります。でも、業務用コンデンサマイクを繋ぎたいと思っている利用者が内蔵マイクをどれだけ使うのだろうとか、その手の利用者には感度切り替えよりdB単位のPADの方が判りやすいんじゃないかとか思ってしまうんです。しかも内蔵マイクは2系統4個。DR-1なんかで評判のいい単一指向性のに加え、無指向性のがステレオで入っています。無指向性のペアマイクというのはホールで結構重宝するものですが、この製品のは音楽録音向きではなく、会議の録音を狙ったもののようです。小さなスピーカも内蔵していて、本体だけで音を出すことができます。ただ、こういう大型のレコーダを会議に持ち込むかというとどうかと思います。むしろ往年のビジネスMD、ソニーのMD-B100やB10みたいなタイプの方がいいんじゃないかな。会議ではなく取材でも、今ではもっと小さいICレコーダが沢山あるのですし。
結局、主な狙いは本格的なマイクも使ってみたいという音楽ファンで、「ビジネスにも使えます」って言い訳(あるいは機能比較表対策)としてこんな機能をもたせているのでしょうか。虻蜂取らずにならないといいのですが。
肝腎の音は良好です。バックアップ用としてXLRにRODE NT4やNT5をつなぎ、DR-100でファントムを掛けながら合唱、クラシックギター、ピアノ独奏などのホール録りを試みました。ファームは1.10、96k24bitもいけるファームウェアですが、どのみちCDで演奏者に渡すので44.1k24it のWAVです。音質重視という謳い文句に違わず、S/Nが良く、粒子が細かく、誇張感も特にありません(この誇張感のなさはDR-07、DR-1、DR-100共通で、業務用録音機みたいです)。RODEでこれだけ録れるのだから、もっといいマイクを奢ってやれば一昔前の業務用DATを凌ぐでしょう。入力が違うので単純には比較できませんが、HD-P2に負けていない感じがします。これでXLRが4dBVに対応していたら、ライン送りを安心して受けられ、完全なDA-P1の置き換えになるのに。スペック上、2dBuまでは対応しているとのことなので、実際には多分大丈夫なのでしょうが。それと、マージン表示ないし手動でリセットするピークホールド、ステレオリンクをON/OFFすることのできる良いリミッタも欲しい所ですね。
テスト録り中に内蔵マイクに切り替えてみると、DR-1同様の、薄口だけど自然な音でした。本番の録音では本格的なマイクも使うけど、日常の練習は内蔵マイクで気楽に録りたいという実演者向けなのかな。
入力レベル調整つまみはDA-P1やHHBで見慣れた同軸。右と左を同時に操作したり片側だけ操作したり簡単にできます。本体が大きいのでつまみも大きくて扱いやすいものになっています。
DR-07に似て、これにも本体底面にカメラネジが切ってあり、しかも充電池は本体横から交換する方法になっているので、三脚から外さずに充電池を交換することができ、底面の電池ケースに単三乾電池を入れておけば、充電池交換の間も電源が切れず録音を継続することができます。
モニタスピーカから常時雑音が出るというレビューがありますが、耳を近づけないと聞こえない程度ですし、どんなプログラムがカードに入っているのかとか、トークの内容とかの確認には全く支障のないレベルです。大体こんな小さなモノーラルのモニタスピーカを省電力のデジタルアンプで駆動しているのですから、それ以上の期待を持つようなものではありません。「業務用とは思えない」といいますが、業務用ならなおさら問題ありません。録音中のきちんとしたモニタはそれなりのヘッドホンで行いましょう。ヘッドホン出力はなかなか優秀ですよ。
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